ぽてこの日記

今日も今日とて小競り合い

世の中で一番不幸なこと

息子を連れて95歳の祖母に会ってきた。 年の差、ほぼ1世紀。 生きてるうちに会えないと思ってたよ、と涙をためて話す祖母は思っていたよりずっと元気そうで顔色も良かった。 はじめての超老人に若干引き気味の息子は、嫌がりながらも曾祖母の膝の上に乗って…

心地よい距離感?

七夕の日、保育園の入り口にどーんと設置された笹の葉に 【夫婦円満】と大きく書かれた短冊がセンターを飾っていた。 前日、子どもの願い事と親の願い事一つずつ書いて下さいと短冊を2枚渡されたんだった。 うちは「笑顔で元気に過ごせますように」という箸…

超エンタメ小説『一億円のさようなら』とわたしの物欲問題

書店員の時給をみてそのアイデアは一旦保留にして、日がな本ばかり読んでいる。 『一億円のさようなら』 白石一文 一億円のさようなら (徳間文庫) 作者:白石一文 徳間書店 Amazon 20年連れ添った妻に、じつは48億円の隠し資産があったという衝撃の事実を知っ…

【1歳5ヶ月】ナナ!ぶドゥ!むにゅ!

絵本のなかの三日月をさして「ナナ!ナナ!」() オリンピックマークをさして「ぶドゥ!ぶドゥ!」() と言っていた。 スターにはそう見えるらしい。 大好きな乗り物はぜんぜん発音しないのに、食後のくだものだけは訴えないと出てこないと学習したようで…

6月15日 MOTTO

手術後、生理がきたと思ったら14日目になっても出血が止まらず朝から病院へ行ってきた。 排卵がちゃんとできていない&ホルモンバランスが崩れていて正常な月経周期に戻るまでにはもう少し時間がかかりそうとのことで、一旦子宮の中をリセットする(?)ホル…

朝井リョウと、家ついて行ってイイですか?の名言

読み終えたときに、うわぁ〜コレは物凄い本を読んでしまったと思ったのに、数日経って尾を引いている感情を追いかけてみるも何か掴めたような結果何にも掴めてなかったような、それでも誰かに話したくなるような、何か書いてみたくなるような、そんな本だっ…

4月21日〜5月12日 流産とその後

カレンダーをみたら、引っ越してちょうど三週間だった。 この間なんども頭に浮かんでいた本をようやく引っ張り出して読み返してみたら、記憶の上をいくシンクロ具合で、情景ごと自分の中に溶けていくような感覚になった。 物事が大きく動くときにはさまざま…