suguneru

今日も今日とて全然大丈夫

白鳳堂 B524:アイブロウ筆を買った

「ざっざっッと描けていい」「メイクの時短になる」「プチプラで贈り物にもおすすめ」と美容系YouTuberが紹介していたのをみて欲しくなった。 メイク本なのにほとんど文章で、しかも重版しまくっている!?と話題になったこの本↓ でも、眉毛の筆については、…

不妊治療・卒業 その後

妊婦生活、今日でちょうど18週(5ヶ月)を迎えた。 4月12日の判定日から数えると3ヶ月が経ったということになる。 正直、5ヶ月と言われるとピンとこないが、あの日から3ヶ月かと振り返るとあぁそうだなという感じがする。全然あっという間でもなかったし、3…

担当医がおじいちゃん

白髪で丸顔で美白のおじいちゃんが私の担当医だ。七十歳くらいだろうか。 初診で「チェンジ」と思ったのに、一ヶ月後の予約を同じ曜日にとったことで完全にタイミングを逃し、今では「あ、どうもどうも」という関係になってしまった。 —- 不妊治療CLを卒業し…

名前が全然出てこない 〜It’s 老い〜

夫「あのーーー、ほら旦那が六本木で、 ドラッグで、、女の人をほら」 私「あぁーー、うんうん、わかるわかる」 (5分後) 夫「矢田亜希子だ」 私「そうだ」 -- 私「あのーーー、ほら奥さんも女優で、 塩作ってたほら、、、、」 夫「あーあーあーー、うんう…

わたし一週間怒ってました

些細なことをきっかけに、70歳の実母へキレにキレて、怒りのLINEを感情のままに送りつけたのち、自己嫌悪に陥り、 いつもだったら、もーー!と一言返して終わる上司の雑な仕事の振り方にブチブチ文句をたれ、 いつもだったら、デフォデフォ!と切り替えてス…

植本一子が嫌いで大ファン

台風一過 作者: 植本一子 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2019/05/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 前作『降伏の記録』を読んでから、しばらくこの人とは距離を置こうと思っていたのだけど、一年以上経ったいま、発売を知り本屋に走…

口紅を買った

久しぶりに美容室でカラー&カットしてもらったら、気分がよくなって口紅を新調した。コスメキッチンで気になるものを片っ端から試して、付けた瞬間「あ、これいい」と即決したテラコッタっぽい薄めの赤茶。 見た目よりも薄付きで、重ね方で雰囲気がかわるの…

出生前診断、うちはやらないことにした

「俺は、全くの健康じゃなかったから、病気があるからって、堕す判断はしたくない。治療して、せっかく二人のところに来てくれたし.......、どんな子でも育てたい。」 13週に入り出生前診断のタイムリミットが迫る中、まだ迷ってるわたしに夫がはっきりと言…

毎日廃人、スイカが主食

12週目にして、つわりがピークを迎えている。 終わらんのかーーーーい。 日中はかろうじて仕事をこなし、家に着いてからはほぼ廃人。 船酔いと一緒で、横になってるからって楽になるわけじゃないのが辛い。 下腹部がブワァァァアン&グルルルル....って感じ…

6月2日 大人の時間、子供の時間

朝がもっとも心身パワーが漲っていて、日が暮れてくるにつれどんどん気持ち悪くなくなっていく私の悪阻パターン。 土日とはいえ、家でボーーーッと横になって本読んでの繰り返しで、今日こそは出かけたい....気分転換したい.....と思い、起きたての頭で夫に…

市販のルーを使わない絶品トマトキーマカレー

少し食欲が回復してきた。 といっても、焼き鳥は全然無理だけど、暑くなってきたからかスパイシーなものを欲している。 カレーかスンドゥブ。 いや、スパイシーなものを欲してるというよりも、 常時、カレー or スンドゥブを欲している。 スンドゥブは、自由…

NHKスペシャル『出生前診断 その時夫婦は』をみた

友「男の子と女の子どっちがいい?」 私「ほんとさーみんな云うけど、健康に生まれてきてくれたら、男の子でも女の子でもどっちでもいい!」 この言葉を吐いたと同時に、後ろめたいような黒いモヤモヤが胸に残った。 じゃあ、健康じゃなかったら? 妊娠する…

もう食べないなんて言わないよ絶対

食事の楽しみがない生活...がつまらん。 というか、つわり期間に突入してみてはじめて、あぁ、私はこんなにも食べることに日々の楽しさを見い出してたんだなぁ....と実感している。 まず仕事帰り、夜どこで飲もうかー!っていう旦那とのやりとりがなくなった…

分人主義

ここ最近、友人付き合いを離れ過ぎていて、 旦那と過ごす分人50%、仕事仲間と接する分人50% ほぼこの二つだけで生きてる気がする。 あ、平野啓一郎の分人の話しです。 私たちは、確固とした自我のある「本当の自分」がいて、その上で、人付き合いの中で「キ…

5月2日〜7日 バンコクへ行ってきた

GW後半はタイのバンコクで過ごした。 この旅行、妊娠判定をもらってからキャンセルするべきかずっと迷っていたが、幸い悪阻もなく体調もいいことを理由に、「無理しない!体調第一で過ごすから!体調悪くなったらすぐ言う!」と子供じみた勢いで渋る旦那を説…

5月1日 不妊治療クリニック卒業

朝からテレビ各局が新天皇即位の儀を生中継するお祝いムード一色のなか、「よし」と小さく言ってテレビを消して、旦那と家を出た。 ゴールデンウィーク半ば、街はいつもより静かで歩く人も少ない。みんな何して過ごしてるんだろう。そんなことを思いながら活…

ベストマッシャー賞をきみに

ポテサラを作る以外の出番が我が家では無いのだけど、ツイッターの名前をぽてこにするほどのじゃが芋ラバーなので、最低でも月に1回は出番が回ってきていると思う。 そして、もう4年目にもなるが、使うたびに、あぁ〜いいですねぇ〜〜〜と、毎回感心している…

お祝い全部撤廃でどうでしょう?

春日が婚約した。めでたい。 めでたいのか。 結婚=幸せとは思ってないが、やっぱり祝福の気持ちで「よかったね」などと言ってしまうよね。 友人夫婦に子供が生まれた。めでたい。 めでたいのか。 子供=幸せとは思ってないが、やっぱり「おめでとう、よかっ…

4月19日 胎嚢確認

エコーを入れてすぐに「お、順調」とカーテン越しに先生の声が聞こえたかと思うと、暖簾をめくるようにして私にもモニターを見せてくれた。 子宮に、15mmの胎嚢がみえた。 ...... 子宮外妊娠じゃなかった。 今日はそう言われる覚悟をしていた。 エコーでぐり…

4月18日 整わない日々

明日は胎嚢確認にクリニックへ行くのだけど、 厳しい現実を告げられるのではないかと70%くらい覚悟していて気が重い。 陽性判定から一転、月曜日の朝ネットパトロールをしている中で知ってしまったあるネガティブ要因があって、情報を漁れば漁るほどこれ私の…

4月12日 判定日とお会計明細

金曜日の17時、クリニックに着くと待合いは席がないほど埋まっていた。 あれ?いつも18時前は空いてるのにと思っていたら、同じことを受付でぼやいてる方がいて「すいません、本日は午前中が休診だったんです」と言われていた。なる。 とはいえ、5分くらいで…

判定前のパヤパヤ期

お腹チクチクしろ....と思って暮らした人生初の2週間が終わろうとしている。おつかれ、わたし。 とうとう明日は判定日だ。 “考えないで過ごすわたし”をいく予定だったが、所詮、邪念まみれのわたしのような小者に考えないようになんて無理な話しで、歯磨い…

4月8日 イマドキの子

24歳の男の子(後輩)にキレそうで我慢した一日だった。 今日、サイトのリニューアルオープンがあったのだけど、その前にテスト環境でやるべきチェックや仕様変更が何もされていなくて、それがサイト公開後にわかりあたふたしたのだった。 心の中は、「は?…

19歳の内田也哉子

「アイムファイン」と書いた直後、体調を崩した。 寒気からの微熱、微熱からの咳、慢性的な鼻づまりで頭がぼーっとする。その上、唇の端が切れる口角炎、さらには薬を控えてたことによるアレルギー性の咳が止まらない症状まで。正直、お腹の異変を察知してる…

4月3日 アイムファイン

まったく違和感なく毎日を過ごしている。 お腹の変な感じも二日間くらいあったが、 令和が発表されたあたりから完全に無くなった。 そして、新元号の発表とともに、 私も4月から新しい仕事がはじまった。 メインとする職場は家から徒歩20分の場所になり、 同…

はじめての移植とお会計明細

卵を移植してきた。 知らなかったのだけど、凍結 >> 解凍するとグレードが上がることもあるらしい。私の卵は4BBから5BBにアップグレードされていて、そんなこと予想だにしてなかった私は、もしかして他人の卵と間違えてるんじゃないだろうか....と心配が止ま…

スリランカ怒りのデスロード

それは2日目に起こった。 「やめとけ、タクシーにしとけ」という皆の忠告を振り切って、首都コロンボ〜シギリヤ間をあえて列車とバスを乗り継いで移動しようと提案したのはわたしだ。 思えばその選択から既にデスロードははじまっていたのかもしれない。 9時…

嗚呼、薬漬けの日々

花粉症の薬と、 甲状腺の薬と、 移植に向けての不妊治療の薬。 薬、薬、薬。 薬漬けの日々を送っている。 デイケアに通っている93歳の祖母より飲んでいるに違いない。 いや、文字通り飲んでるだけではないのだ。 目薬を1日3回うち、 就寝前に鼻にスプレーを…

義両親とコロンビア人

「素敵なワンピース着てるね」 「あれね、とっても美味しかった。教えてくれてありがとう」 「とっても素敵な宿だったわね」 「朝日がとってもキレイだったわね」 「いやー、みんな明るくていいね」 「みんなが揃ってるだけでうれしいねぇ」 「楽しい夜だな…

3月12日〜14日 テラスハウス

スリランカから帰ってきて、 花粉でダウンしていた。 おもに、目、鼻、咳。Everything (It's you)。 たった数日間のトーキョー砂漠で、多めにチャージしたはずの元気も放出してしまった感じだ。 中でも一番しんどいのが、咳。 しかもコイツは決まって夜中に…