LIFE LOG

頑張りつづけることはむずかしい

妻嫁論争?

昨日は、友人Kくんとタイ料理を食べに行った。

Kくんはまだ新婚で、奥さんの話しをうれしそうにする。

 

「妻が、、、」

「妻は今日残業で、、、、」

「妻の実家が、、、」

「妻の友達が、、」

「妻のお母さんが、、」

 

妻が!

 

わたしはまだ会ったことのない妻。

 

妻・嫁・奥さん・かみさん・うちのが....

色々あるけど、なんか妻って一番ジェントリー。

 

とくに惚気(のろけ)話を聞かされたわけでもないのだが、

Kくんの「妻が」には愛情がギッシリ詰まってて、

好き過ぎだろ!とお腹いっぱいになってしまった(笑)

 

わたしの旦那は飲み会の席で、

何て言ってるんだろう?

 

妻が.....?

 

マジうける。全然似合わない。

「妻が」には、似合う人と似合わない人がいて、旦那は圧倒的後者だ。

太ってるからだろうか。

 

そういえば、以前旦那から、

飲み会で年上のおじさんたち相手に嫁のこと褒めても

場がしらけるから、私のことを腐して話してる、、、ゴメン

って打ち明けられたことあったな。

 

「うちの嫁、ぜんぜん料理できないんですよ〜」

はいいけど、

 

「うちの妻、ぜんぜん料理できないんですよ〜」

はなんか語呂が悪い。

 

「妻」の後には基本的に良いことが続く感じがあるな。うん。

 

嫁がブサイク。

妻がブサイク。

 

あれ、でもこの場合、、

前者には愛情を感じるけど、妻がブサイクってもう愛情のカケラも無い感じだ。

 

妻には、相手を個として対等に尊重するニュアンスがある分、

嫁には、自分ごととして捉えてる愛情みたいなのがある気がする。

 

いまの世の中の動きとして、「嫁」ではなく「妻」というべき!みたいな記事を最近読んだんだけど、わたしは嫁って言われるのも嫌いじゃないな。

 

まさかの「かみさん」だったら、爆笑のち即改めさせる。

 

f:id:suratanmen:20190118194105j:plainそういえば小栗旬は「妻が」って言ってたな〜。イケメンで「妻が」はズルい。んーーー、てかこんな格好良かったら何でもいいよね。(写真)https://www.rbbtoday.com/article/2017/07/08/152960.html


#妻 #嫁